初診を受けた1週間後、2度目の診察に行ってきました。

 

まずは基礎体温の確認をしてもらい、前回の血液検査の結果を聞きました。

先生からの結果報告は…

「健康そのもの!」「ホルモンも異常ないね」とのことでした~。

その言葉に一安心。いや、一安心なのかな?

不妊治療は、原因を突き止めるまでたくさんの検査を一つ一つこなしていくことになります。いろんな検査をしてもそれでも原因がわからず、赤ちゃんが出来ない人たちはたくさんいます。異常がなくてよかったのか悪かったのか…私たちは原因がわかるのかどうか…

これから先、検査結果を聞くたびにいろんな感情が込み上げてくるのでしょうね。

 

早く赤ちゃんが私たちのところへ来てくれるといいなぁぁ♡♡

 

 

と、話を診察に戻しまして、

次は内診室へ移動して、ドキドキの内診です。

 

排卵予定日の前日だったので、卵胞の大きさを確認!

(卵胞とは、卵子が入っている袋のことです。)

卵胞が20~25ミリになると排卵するそうですが、私の卵胞はなんと29ミリもありました(笑)

「もうパンパンだから、今日にでも排卵するね。」と。

卵胞もちゃんと育ち、排卵しそうとのことでとりあえずは良かったです。

 

ただ、子宮を診てもらって問題が1つ…

先生から「ポリープがあるね」と言われてしまいました。

【子宮内膜ポリープ】です。

1つ2つあるわけではなく、子宮全体に無数にあるかもしれないと。

子宮の壁が凸凹しているようです。

 

1年前の流産が頭をよぎりました。

ショックな気持ちと、「あ~、これが原因だったのかな」という少しスッキリした気持ちと、なんだか複雑な気持ちでした。

 

先生からは「ポリープがあっても妊娠する人はいる」「もう少し様子を見てから手術は考えよう」と言われました。

ゆっくりしていられる年齢ではないので、焦る気持ちもあります。

今周期がダメだったらすぐにでも手術をするか、先生の言う通り、様子を見るか。

 

とっても悩みます。

 

最後に、今回の診察料は

再診療と検査(内診)で、2260円でした。

参考までに…☆