妊活を始めてから7ヶ月も経つのに、知らないことがまだまだたくさん!

毎日驚きの連続です。

 

今日の話題も、恥ずかしながらつい最近知りました。

妊活をされている人たちには常識なのでしょうか。

 

 

『風疹の抗体検査と予防接種』

 

 

風疹は、発熱や発疹・リンパ節腫脹を特徴とするウィルス性発疹症のこと。

 

妊娠初期に妊婦さんが風疹に感染してしまうと、赤ちゃんが「先天性風疹症候群」になってしまう可能性が高いそうです。

 

先天性風疹症候群とは、難聴や白内障・先天性心疾患を患ってしまったり、発達遅延なども出てくる可能性があるそうで。。。

 

 

私は小さい時に風疹の予防接種を受けているのかな?風疹にかかっているのかな?

母親に確認しなければ確かなことはわかりません。

 

でも、小さい時に予防接種を受けていても、20年も経てば風疹抗体はかなり少なくなっているそうです。

なので、どっちにしても一度風疹抗体があるのかどうか、検査に行ったほうがいいみたいですね。

 

そして風疹抗体が少なければ、予防接種を受ける。

 

 

これから生まれてくる赤ちゃんのことを考えればとっても大切なことですよね。

 

 

妊娠してから検査をしてみて、抗体が少なかったとわかっても、もうどうすることもできません。

風疹のワクチンは生ワクチンなので、妊婦さんは絶対に受けられないのです。

 

「普段からあんまり風邪も引かないし、大丈夫でしょう」と思う方も多いかもしれません。

でも、妊娠すると免疫力が低下してしまうので、妊娠前より風邪を引きやすくなったり感染症にかかりやすくなったりします。

 

 

まだ妊娠したことないのでわかりませんが、もしそうなら怖いですよね。

これで、自分が妊娠した年に「風疹大流行」なんてなったら。。

 

 

また、自分が頑張って予防していたとしても、一緒に住んでいる旦那さんが風疹にかかってしまったら、感染してしまう可能性は高いです。

 

風疹は、男性の方が断然発症率が高いそうです。

特に30~40代の男性。

私の旦那さん、まさにそうです!

 

 

なので、風疹抗体検査と予防接種は夫婦で行ったほうがいいみたいですね。

 

 

費用は病院によって様々。

1500円の所もあれば、夫婦で1万円くらいかかったという人もいます。

また、市町村で無料で受けたという人もいるので、調べてみるといいかもしれませんね。

 

 

ただ、このワクチンを接種すると、2ヶ月間は妊娠をしてはいけないそうです。

私たちのように今すぐにでも赤ちゃんを欲しい!と思っている人たちには2ヶ月は長いです。

 

 

きっと、このことを知らずに妊娠された方もたくさんいると思います。

知っていても受けなかった方もたくさんいると思います。

 

 

ご夫婦にとって、赤ちゃんにとって何が一番良いのか、よく話し合った方がいいかもしれませんね。

私たちも、今後どのように進めていくのか二人でよく話し合いたいと思います。

 
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