先日、旦那さんと一緒に「ためしてガッテン!」というテレビ番組を見ていました。

 

妊活とは関係ない、『癒しホルモン』についてやっていたのですが、二人でゴロゴロしながらのんびり見ていたのです。

 

 

 

人と人が触れ合ったり、ハグしたりすると「オキシトシン」というホルモンが出てくるそうです。

 

そのホルモンが、日々のストレスを解消してくれたり、様々な病気の症状を緩和してくれるそうで、近年注目されているみたいです。

 

 

例えば、認知症の方。

 

ご家族の方が腕のマッサージを始めると、日に日に変化が見られ、徘徊がなくなったり、暴力や暴言がなくなったそうです。

 

 

また、リウマチの方は…

 

背中を両手でさすってもらう「タッチケア」というものをしてもらったら、焼けるように痛かった手の痛みが嘘のようになくなった…と。

 

 

病気そのものを完治させることは無理ですが、痛みや症状を緩和したり軽減させたりすることはできるみたいです。

 

 

人と人が触れ合うだけで。

オキシトシンという癒しホルモン、すごいですね!

 

 

このホルモン、日本ではほとんど知られていませんが、スウェーデンでは一般的に広く知られているそうです。

 

幼稚園や学校の授業でも取り上げられていて、クラスメイトとたくさん触れ合う時間が設けられているみたい。

 

すごく素敵な取り組みだと思います☆

日本でも取り組んでいってほしいな。

 

 

 

この番組を見ていて、不妊の人たちにも何かしら効果があるんじゃないかな〜と思いました。

 

夫婦がもっと普段から触れ合いを多く持つようになったら…

きっと何かが変わるんじゃないかな。

 

 

よく、「排卵前後だけ仲良ししている夫婦よりも、普段から仲良ししている夫婦の方が妊娠しやすい」と言われていますよね。

 

これも、この「触れ合い効果」からきているんじゃないかなと思ったのです。

 

 

この番組を見て、さっそく背中のさすり合いっこ。

 

そして、寝る時は旦那さんの腕をマッサージしてあげました♡

時々、寝付きが悪い旦那さんですが、この日はものの数分で寝ていました。

 

 

癒しホルモンのおかげかな〜♡

 

 

もちろん、確かなことはわかりませんが、夫婦が触れ合う時間を多く持って、マイナスになることは何もないですよね。

 

みなさんも今まで以上に旦那さんと、奥さんと、たくさん触れ合ってみませんか(o^^o)?

 

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