結婚してから、家庭菜園を初めてみました!

といっても、プランターでですけどね。

 

全くの初心者だったので、母親にいろいろと聞きながら、まずはそら豆作りにチャレンジ☆

 

お花がたくさん咲いたので、最初はお花を育ててる感覚になってしまい、せっかく咲いて枯れたそら豆の花を、「あ〜枯れちゃった」と思って摘んでしまっていました。

 

天然っぷり発揮しちゃいました。

 

もちろん、しばらく気がつかず、枯れたのをいくつか摘んでいたわたし。

遊びに来ていた両親にそのことを話すと、大爆笑され、そこでようやく間違いに気がついたのです。笑

 

花を摘んでたら実はなりませんよね。笑

ホントにバカだな〜とつくづく思いました( ̄▽ ̄)

それくらい家庭菜園初心者。

 

でも、その後無事にそら豆は収穫できて、旦那さんと味わうことができましたとさ。

 

 

今は家庭菜園第2弾で、きゅうりとなすを育てているところです。

もう花は摘みませんよ。

今度はしっかり育ててみせます!!

 

 

と、前置きが長くなってしまいましたが、妊活中の方が大切に育てていると噂の「子宝草」。

 

みなさんは知っていますか?

 

「子宝草」だなんて、妊活をしている人にとってはとっても魅力的な名前の植物☆

 

ずっと気にはなっていたのですが、果たしてどのような植物なのでしょうか?

 

 

見た目はこんな感じです。↓

 

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なんだか、小さい子どもがたくさんいるみたいで可愛いですよね♡

 

子宝草はベンケイソウ科の多肉植物だそうです。

他の多肉植物よりもぷっくら感はありませんが、子株がたくさん育つとのことで、子宝に恵まれる植物として広まったようです。

 

よく見ると、葉っぱのギザギザの部分から、小さな葉っぱが出てきていますよね。

これが葉っぱの子どもたちです。

んん〜〜、可愛い(o^^o)♡

 

子宝草は繁殖力もすごいみたいで、それも子宝草と呼ばれるようになった理由の一つみたいです。

 

 

これは育ててみたいですが、絶対に枯らしてはいけませんよね!

私みたいに、決してやらかしてはいけないものです。

縁起が悪くなっちゃう。

 

 

子宝草は、陽の当たる所に置いて、土の表面が乾いたらお水をたっぷりとあげるというのが基本のよう。

ただ、夏の直射日光の強い時などは日陰に置いてもいいかもしれません。

そして大事なのが冬場です。寒さに弱いため、気温が10度以下になったら新聞紙などでくるんであげるといいみたいですよ。

 

 

 

あ、それと子宝草はお花も咲くみたいです。

こんな感じのピンクのお花。

ここまで育つにはかなりかかるんですかね。

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植物を育てることに興味のある方はぜひ育ててみてください。

 

植物を育ててると、癒されたり穏やかな気持ちになったりしますよね。

私が今育てているのは野菜ですが、毎日見てると愛おしくなってきます♡

 

妊活にストレスは大敵なので、子宝草を育てて癒されるのも良いですね。

 

 

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