私は昨年11月に妊娠がわかりましたが、残念なことに8週で流産してしまいました。

 

私は流産についてよくわかっておらず、自分は「稽留流産」だと思っていたのですが調べてみると違うことがわかりました。

今までこのブログの中でも、稽留流産と書いてしまっている所があるので直しておきます。

知らずに書いてしまっていて、お恥ずかしいです。。。

 

 

 

流産と名の付くものって、たくさんありますよね。

「化学流産」「稽留流産」

「切迫流産」「初期流産」

私が今まで聞いたことのあるものはこの4つでした。

 

調べると他にも

「進行流産」「完全流産」「不全流産」

「早期流産」「後期流産」

「自然流産」「人工流産」

 

 

これだけあると何がどう違うのかよくわかりませんよね。

なので、今回は「流産」について詳しく書いていけたらと思っています。

 

頑張って妊活をしているのに、なんで流産の話なんか…と思う方は、この先は読まずに戻られてください。

 

 

 

 

まず、流産というのは妊娠22週までに至らなかったことをいいます。

(妊娠12週未満の流産を『早期流産』または『初期流産』・妊娠12週~22週未満を『後期流産』)

ちなみに、妊娠22週以降は流産ではなく、死産となります。

 

 

妊活をされている方々はもちろん、無事に妊娠・出産することを望んでいますよね。

でも、残念なことに、妊娠された方の15%が『自然流産』してしまうと言われています。

(自然流産とは、何らかの理由により妊娠が継続できないこと。それに対して、人工中絶手術をして妊娠を終わらせてしまうことを『人工流産』といいます。)

 

 

この自然流産の80%が妊娠初期に起こる『初期流産』。

12週未満の流産が確率的に一番高いみたいです。

 

よく聞くのが「心拍が確認できたら流産率がぐんと下がる」ということ。

でも、心拍が確認できるのは7~8週くらい。

そう考えると、心拍が確認できても、12週くらいまでは安心できないということですかね。

私も実際、心拍確認後に流産しました。

 

ん~~~本当に、妊娠を継続するって難しいですね。

 

 

 

私は今回初期流産でしたが、さらに調べた結果、初期流産の中でも『進行流産』後の『完全流産』だということがわかりました。

・進行流産…子宮口が開いて流産が始まってしまうこと。始まってしまったら止めることはできません。

・完全流産…子宮の中のものが全て流れ出てしまうこと。

 

完全流産に対して、子宮の中に一部が残ってしまうことを『不全流産』というそうです。

こうなると、手術が必要になりますね。

 

私は完全流産だったので、手術はしなくてすみました。

 

 

 

その他に、よく聞く『切迫流産』というのは、流産する可能性が高い状態ということです。

先ほどの進行流産と違うのは、子宮口が閉じているということです。

なので、安静にしていれば状態が良くなることはあるようですね。

 

 

 

そして、私が勘違いしていた『稽留流産』というのは、子宮の中で赤ちゃんが亡くなっているのに出血や腹痛などの症状がなく、気がつかずにそのままになっている状態のことです。

この場合も手術をすることになると思います。

 

私の場合は出血や腹痛があり、すぐに気がついたので違いました。

 

 

 

最後に、私が1年半ほど前に経験したことのある『化学流産』。

これは、胎嚢確認前に妊娠が終わってしまうことをいいます。かなり早い段階での流産ですね。

 

以前、私の体験談をもとに記事を書いておりますので良ければ読んでみてください。↓

化学流産とは~mommyの体験談~

 

 

 

流産という暗いテーマであったのにも関わらず、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

簡単にですが、まとめさせていただきました。

 

 

この記事を読んでくれている皆様が、このような経験がなく無事に妊娠・出産されることを祈っております。