私たち夫婦にとって、初めての体外周期が始まりました!!!

 

 

うちのCLは低刺激(準自然周期)または完全自然周期です。

私たちは、低刺激法による排卵誘発を行っていくことになりました。

 

 

CLの先生には、「生理が始まったら3日目にきてね。」と言われていました。

 

生理3日目はちょうど日曜日だったのですが、うちのCLは土日祝もやっているのでそういう面ではとても助かります。

 

 

 

初めてのことなので、本当に何もわからずに行ってきました。

 

「まず何をするんだろう…」

「検査はどんなことするの?」

「検査結果によっては採卵できないとかあるのかな?」

 

いろんな不安を抱きながら、行ってきました。

 

 

 

体外周期の初診の流れをまとめるとこんな感じです。↓

(あくまでうちのCLは…になりますが。)

 

①血液検査・血圧測定

②自己注射講習会 (事前に受けることもできそうです。)

③内診(エコー)

④先生からのお話

 

以上です。

 

 

 

1つ1つ詳しく書いていくと……

 

①血液検査

調べた検査項目は以下の3つです。

E2 (エストラジオールという卵胞ホルモン)

LH (黄体形成ホルモン)

FSH (卵胞刺激ホルモン)

 

当日、先生からの説明は何もなかったのですが、後日先生に詳しく聞いてみました。

LHとFSHの数値は排卵誘発の注射の量を決めるために調べたと言われました。

E2も何か言ってましたが早口過ぎて聞き取れませんでした。笑

 

 

 

②自己注射講習会

私が受けた時は、私を入れて2人でした。

小さな部屋で、看護師さんの指導のもと行われました。

注射器の扱い方や、一連の流れを私たちのペースでゆっくりやってくれました。

 

実際に注射はしません。

スポンジを用意してくれていたので、それを自分のお腹に見立て、スポンジに注射を打ちました。

 

全部で30~40分だったかな。

 

 

 

 

③内診

これはいつものエコーと同じです。

D3でのエコーって嫌ですよね。私は苦手です。。。

 

 

④先生からのお話

とにかく混んでいたので、先生も必要最低限のことしか言わず、あっという間に終わりました。

「この日から5日間薬を飲んでね。」

「この日に注射を打ってね。」

「この日にまた来てね。」

 

これだけです。

「えっ!?それだけ?」

いつも以上にあっさりしていました。

 

確かに混んでるけども、忙しいのかもしれないけども。

血液検査の結果とか、結果がこうだからこういう注射になるとか、説明してくれないのかな~~。

 

私もその時は訳がわからないので「はい」とうなずくだけ。

聞くだけで精一杯でした。

でも、家に帰ってからどんどん不満が募っていったのです。

 

 

混んでいる不妊専門ってこんな感じなのですかね。

どうにか改善されてほしいところです。

 

 

(↑血液検査の結果や内容は、その次の診察の時に勇気を出して先生に聞いてみました。)

聞かなければ、検査項目すら知らなかった。

まぁ、知ったところでどうこうなる話でもないのですが。

 

 

 

最後に、自己注射用の注射セットを看護師さんから受け取り、受付で飲み薬を受け取り、終了です。

 

 

 

さて、今回の診察料金はと言いますと…

 

49470円でした。

 

た、た、た、高い!!!

でも、体外が始まったので仕方がないですよね。

自己注射1本12000円×3本があるのでそりゃ高い。

(私が打つ注射の金額です。量や種類によって変わります。)

 

うちのCLは2万円以上はカードが使えるので助かりました。

 

 

では、体外初診のレポはこの辺で…

また体外についてはいろいろ書いていきますね。