採卵の3日後、ついに移植の日を迎えました。

 

 

移植当日は11時半の予約でした。

 

・5分前に来院すること(時間厳守)

・移植後はすぐに帰宅可能。

・膀胱内にお小水を貯めておくこと。

(移植がスムーズに行えるから)

・胚移植は痛みもなく直前の食事摂取も可能。

 

これが病院から前もって言われていたことです。

 

 

私は余裕を持って、15分前くらいに到着。

 

まずは診察室で先生とお話があります。

大事な大事な受精卵のその後のお話。

 

ドキドキしながら診察室へ入ると、1枚の写真を見せられました。

そうです、私たちの受精卵の写真。

 

 

見た瞬間、『ん??あまりキレイではないな…』

そう感じるような受精卵でした。

 

先生からは、「順調に分割していったのは1つだけです。今日はこれを移植しましょう。」と。

 

『あーやっぱり1つだけだったのね。』と思ったのと同時に、『え??説明はそれだけ??』と驚きました。

いや、驚いてないな。もう慣れました。。

相変わらず、忙しい時はさっぱりしている先生です。

 

 

もっと説明してほしかったので、私から聞きました。

「これは何分割なんですか?」

 

「6分割」

 

「あまりきれいに見えないんですけど、これでも妊娠の可能性はあるんですよね?」

 

「十分妊娠できる受精卵だよ」

 

ん~~。

本当に大丈夫なのかなぁぁ??

と不安はありましたが、先生を信じるしかないので移植することに決めました!

診察後は2階へ移動し、移植の準備です。

着替えた後に呼ばれ、オペルームへ行きました。

 

移植前に経膣エコーで内膜の厚さを測ります。

先生はいつも内膜の厚さを言ってくれないし、測るのも早いから、じーーっとモニターを見ていました。

 

結果は、10mm。

ものすごく良いというわけではないけれど、これだけあれば大丈夫かな…と、少し安心できました。

 

移植時は腹部エコーで子宮の様子を診ます。

不妊治療をしてから、腹部エコーは初めての体験でなんだか新鮮でした。

なので、思わず看護士さんに話しかけてしまいました。

 

モニターには矢印?のようなものが出ていたので、「あそこに移植するんですか??」と。

 

すると、私が不安になっていると思ったのか、看護士さんが移植が終わるまでずっと笑顔でいろいろ説明してくれました。

優しい看護士さんだったなぁ。。

 

看護士さんとお話しているうちに移植は終了。

全く痛みはありませんでした。

 

移植後、そのままオペルームにて黄体ホルモン補充のための注射を2種類打たれました。

1つはhcg3000。

もう1つはプロゲストンデポー125です。

 

 

移植後は、なんだか不思議な気持ちに。

妊娠したわけでないのですが、お腹に赤ちゃんがいるような気持ちになりました。

すごく幸せな気分でした。

 

判定までの2週間は、この幸せな気持ちのまま穏やかに過ごしたいと思います。

 

 

診察室にて先生から移植後に服用する薬の説明や、注射の説明。

それと、判定日を伝えられました。

 

服用する薬は…

・ルトラール(黄体ホルモン補充)を14日分

 

移植の5日後に黄体ホルモン補充の注射を打ちます。

これは絶対に日にちをずらせないみたいなので、何度も先生に確認されました。

 

先生には、判定日までいつも通りの生活をしていいと言われましたが、走ったり自転車に乗ったり、重いものを持ったりするのはなるべく控えるようにしちゃうと思います。

 

移植日の支払いは…

10万8千円でした。

 

 

それでは続きはまた後日、まとめたら更新していきますね♩