移植日から判定日までは、わりと穏やかに過ごせていたと思います。

あまり考え過ぎず、検索もほどほどに…

(検索を全くしない!というのは無理でした。笑)

 

 

【ET0】

移植当日。

移植後にhcg3000プロゲストンデポー125を注射。

移植後に不妊専門鍼灸へ。

夜からルトラール (黄体ホルモン剤) を服用開始。(朝・夕 2週間)

 

夜、時々下腹部がチクチク

(→これは移植したからかな…?)

 

【ET1】

不妊専門鍼灸へ。

朝から下腹部がチクチクズキズキ。

昨日よりも痛み?は強く、ズキズキも加わりました。

また、お腹が張ることもあった。

 

【ET2】

お腹が張る。

2日連続でお腹の張り。

何でだろう…たまたまなのかな??

 

【ET3】

太もも裏とふくらはぎが重だる~い感じ。

 

【ET4】

太もも裏とふくらはぎが重だるい。

 

【ET5】

黄体ホルモン補充(注射) のために通院。

太もも裏とふくらはぎが重だるい。

重だるさが3日目を迎えた。

何かがおかしいな…と思い始める。が、まだ着床はしていないよね。

 

【ET6】

太もも裏とふくらはぎの痛み。(夜はズキズキとかなり痛む。)

生理前のような下腹部痛。

 

この日は不妊専門鍼灸へ。

さすがに、太もも裏とふくらはぎの重だるさを報告。

鍼灸師さんからは、「いい感じですね~、着床してますよ~」のお言葉をもらう。

本当かな…と疑いつつも、明らかにおかしい体の様子に私も着床の準備を始めていると思い始める。

 

【ET7】

太もも裏とふくらはぎの軽い痛み。

下腹部鈍痛。

 

【ET8】

下腹部痛腰痛が午後からかなりひどく、午後からは家事もせずに寝ていた。

この時の強い下腹部の痛みはやばいな…と感じました。

着床してくれている良い下腹部痛ではない…

ダメになってしまった悪い下腹部痛だ…と。

 

【ET9】

下腹部痛腰痛

 

【ET10】

不妊専門鍼灸へ。

夜、下腹部が少し張る

 

【ET11・12】

症状全くなし。

 

【ET13】

判定日前日。

症状全くなし。

 

【判定日】

病院へ行って、尿検査をしました。

病院によっては血液検査をしてhcgの数値まで見てくれる所もありますが、杉山は違います。

杉山は金銭面で良心的なところがあるので、それもあって尿検査にしているのかな。

 

 

 

と、少し話が逸れましたが私の検査結果は……陰性でした。

 

 

 

私の表情や反応を見て、先生から「あれ?わかってた?フライングしたの?」と聞かれました。

いやいや、していませんよ。

だって、移植した日にフライングしちゃダメだよ。って先生が言ったじゃないの。

ちゃんと守りましたよ。

 

と、心の中で思いましたが、「いえ、なんとなく陰性かな…と思っていました。」と。

 

 

超初期症状がなくなった時点でほぼ諦めていました。

私の場合、妊娠超初期症状が出やすいタイプのようです。

実際、昨年秋に妊娠した時も、かなり早い段階から体の変化が現われました。

その時の様子はこちら↓↓↓

気になる!妊娠初期症状~mommyの体験談~

 

今回移植した受精卵は、頑張って着床しようとしてくれていた。

実際、少しの間はしていたのかな。

それが伝わってくる体の変化でした。

 

きっと、ET8の強い下腹部痛でダメになったんだ。

ET11からは全く症状がなかったし、本当に私の体はわかりやすいです。

 

 

判定日の尿検査は体外費用に含まれているので、お会計はありませんでした。

今回受精したのは1個なので、貯卵はありません。

また採卵からになりますが、頑張ります!!

 

とりあえず、2ヶ月連続での採卵はできないので、次周期はタイミングになります。

先生には自己タイミングにしたいと伝えたので、病院通いはお休み。

 

今周期は初めての自己注射・無麻酔採卵・短期間で数回もの通院などなど、頑張りました!

自分を褒めてあげたいです。

自己タイミングの1ヶ月はとにかくのんびりします♪

 

 

 

 

病院からの帰り道、歩きながら涙が出てきました。

体の変化から、陰性だろうと思っていたのに、覚悟はできていたはずなのに、やっぱり悲しくて自然と……