杉山産婦人科で不育症の結果を聞いた時、先生から「妊娠したらバファリンを飲みましょう!」と言われました。

 

でも、本当に妊娠してからでいいのだろうか??

もっと早い段階から服用していた方がいいのでは??

 

不妊治療をしている人のブログを普段から読んでいたので、着床頃から薬を服用している人もいたな…というのはなんとなく知っていました。

 

 

それと、もう一つ気になっていたのが『バファリン』

先生には『小児用バファリン』と言われました。

でも、不育症の方のブログを読むと、皆さん服用しているのは『アスピリン

この『小児用バファリン』と『アスピリン』の違いが最初はわかりませんでした。

 

検査結果を聞いた周期は自己タイミングをとっており、ちょうど排卵から一週間後くらいの着床頃だったのです。

一周期も無駄にしたくない私は、そろそろ着床する頃だから小児用バファリンを飲みたい!!!

そう思っていました。でも、先生は処方してくれない。。

 

そこで思ったのが・・・

小児用バファリンなら薬局にも売ってるよね?

それを服用したらダメだろうか??

 

 

そこで私はすぐに、近所の割と大きな薬剤師さんのいるドラッグストアへ行きました。

薬売り場で小児用バファリンを探していると、ありました!!

そして、なんとアスピリンも売っていました!!

 

一応薬剤師さんにも事情を説明し、相談。

すると、アスピリンは強い薬とのこと。実験用の胃潰瘍マウスを作りたい時に、マウスにアスピリンを投与してわざと胃を悪くするくらい強い。

なので、バファリンにもアスピリン成分は入っているが、胃を保護する成分も入っている。

用量などもあるので、きちんと医師に処方してもらったほうがいい、と言われました。そうですよね。。

 

でも、引き下がれない私。

そうは言われたものの、小児用バファリンを手に取り、購入して帰りました。

 

 

帰宅後も検索検索。

やはり同じ悩みを抱えている方はたくさんいるようでした。

 

【私が調べてわかったこと】

◉市販の小児用バファリンにはアスピリン成分は入っていない。←えっ!買ってもうた。。調べたら、成分はアセトアミノフェンというものでした。ちゃんと確認しない私がいけないな。(翌日、旦那さんが返品に行ってくれました。)

 

◉先生が処方すると言ってくれた小児用バファリンは、正しくは『バファリン81』。これにはアスピリン成分が81mg入っている。ほほー、市販の小児用バファリンとは成分からして違うものだったのですね。ややこしいわぁ。

 

アスピリン』と『バイアスピリン』というのがあるが、アスピリンは胃で溶ける薬。なので胃に負担がかかる。バイアスピリンは、腸で溶ける薬なので胃に負担がかからない。

➡不育症の人が服用しているのは、バイアスピリンです!市販のアスピリンではありません。

 

◉市販の大人用バファリンにはアスピリンが入っているが、処方されるバイアスピリンとは用量が違う

➡バファリンにはアスピリンが330mg含まれています。不育症の人が服用する用量は60~100mgが一番効果があると確認されているそうです。(病院で処方されるバイアスピリンの用量は100mg。)

いろんな方のブログを読みましたが、自己判断で市販のバファリンを買ってきて1錠を3つに砕いて飲んでいるという方もいました。3つに砕くと大体100mgになってバイアスピリンとほぼ同量になるからだと思います。

自己判断で市販のバファリンを砕いて飲むというのもアリなのかもしれませんが、市販のバファリンにはアスピリン成分だけでなく添加物なども含まれています。

 

 

まとめると…

不育症の人が処方されるのは、バイアスピリン(アスピリン成分100mg)か、バファリン81(アスピリン成分81mg)

これはどちらも市販はされていません。

市販されているバファリンはアスピリン成分が330mg入っていますので、丸々1錠飲むと摂取し過ぎで効果が期待できないかもしれません。

 

 

やはり、病院で処方してもらおう!!そう思いました。

 

でも、杉山産婦人科は妊娠してからじゃないと処方してくれない。

なので、別の病院を受診することに決めました!!

 

そうです、不育症で有名なあの病院です☆

不育症・着床障害の専門病院。これも他の方のブログを読んで知りました。

そこの病院のお話はまた次回から。

 

 

※最後に、今回私が調べたことが全て正しいかどうかは保証できません。医療に関しては素人なので。でも、同じ悩みを抱えている方の参考になれば…と思い、書かせていただきました。

不育症の方、一緒に頑張りましょうね!!